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みなさん、こんにちは。わたくし「ベジタン博士」と申します。
カシュカシュでおいしくヘルシーなメニューづくりのため日々研究しております。ここ「おいしい豆知識」では、おいしい野菜の見分け方や、食品の栄養知識、効能など内容盛りだくさんでお届けします。
みなさんの毎日の食生活に役立ててもらえれば嬉しく思います。
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四季折々のおいしい野菜が豊富に実る日本。旬の野菜は“大地からの贈り物”です。季節の野菜のおいしさを存分に楽しんで、バランスのとれた食生活を送りましょう。
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●下記の旬野菜レシピは「ベターホーム」様よりお借りしたものです。
●下記の野菜に関する説明文などはすべて「野菜果物辞典」様よりお借りしたものです。
| 12月の旬なお野菜は「ブロッコリー」 |
★December★
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■旬 11月〜12月
■栄養価
ビタミンC、カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富。
■効能
ガン予防、美容、風邪予防
■豆知識
イタリアで地中海東部沿岸の野生のキャベツが改良された。イタリアからヨーロッパに伝わったのはかなり遅く18世紀になってから。ヨーロッパ横断鉄道の食堂車のメニューに加えられてからとか。特にフランスではアスパラガスのような風味が好まれシューアスペルジュ(アスパラガスのようなキャベツ)と呼ばれ親しまれている。日本には明治初期に導入し、本格的な栽培は戦後になってからです。現在のようなポピュラーな野菜になったのは昭和40年代に入ってから。
■おいしい見分け方
ブロッコリーは花のつぼみが密集した硬く締まっているものが新鮮です。収穫時期が遅く花が開き始めて黄色っぽいものは味が落ちています。温度の差で多少色が浅いものもあるが硬く締まっているのであればまったく問題ありません。
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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| 11月の旬なお野菜は「にんじん」 |
★November★
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■旬野菜レシピ
>>>キャロットライス
>>>にんじんのたらこあえ
>>>にんじんのポタージュ
>>>にんじんゼリー
■旬 10月〜2月
■栄養価
カロチン、ビタミンA・B1・Cカリウム・食物繊維、カリウム・鉄・カルシウム
■効能
高血圧予防、動脈硬化予防、整腸作用、疲労回復、美肌保持、低血圧改善、視力回復、貧血改善、風邪予防、ガン予防
■豆知識
ニンジンの原産地はアフガニスタンで、西洋種と東洋種の2つの種類にわけられます。日本では元は金時ニンジンのように濃い赤色で長さのある東洋種のニンジンが主流でしたが、戦後はオレンジ色で甘味が強い西洋種が主流になっています。、西洋種が日本へ入ってきたのは江戸時代。一般に広まったのは明治になってから。学名のカロータは「燃える」という意味のギリシャ語で燃えるようなオレンジから名付けられた。田原俊彦の「ニンジン娘」でも有名
■おいしい見分け方
色が均一で皮が滑らかなもの。
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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| 10月の旬なお野菜は「さつまいも」 |
★October★
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■旬 9月〜11月
■栄養価
ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウム、食物繊維
■効能
便秘、大腸ガン、美肌、高血圧、コレステロール
■豆知識
さつまいもにはジャガイモなどと比べて多くの食物繊維がふくまれています。
食生活の肉食化により日本人は食物繊維の摂取量が低下しています。
欧米人より長い腸をもつ日本人は便秘しやすく、様々な病気を引き起こしやすくなっていると言われています。
食物繊維は腸の働きを活発にし排便をよくします。
さらにさつまいもにはヤラピンという便通をよくする成分も含まれており便秘解消にはうってつけです。
ちなみにお芋といえばおならですがさつまいもを食べたときのおならは乳酸菌などによるもので春風のようなとまではいいませんが臭くありません。
またミカンに迫るほどビタミンCが豊富に含まれています。
しかもさつまいものビタミンCは加熱しても壊れにくくなっています。
肌をなめらかにするコラーゲンの生成や、ガンの予防、傷の治りをよくするなどのはたらきがあります。
■おいしい見分け方
色が鮮やかで太ったものを
期間限定発売の「栗のほっこりクリームスープ」にもさつまいもがはいっていすよ!ぜひお試しくださいね!
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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| 9月の旬なお野菜は「じゃがいも」 |
★September★
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■旬 9月〜1月
■栄養価
ビタミンC、食物繊維,たんぱく質、カリウム
■効能
肥満予防、ストレス解消、高血圧予防、腎臓病予防、便秘予防、下痢予防、胃潰瘍治療効果、十二指腸潰瘍治療効果
■豆知識
南米アンデス地方からヨーロッパにもたらされたじゃが芋は、当初はなかなか食用としては普及されませんでした。
じゃが芋の芽に含まれる有毒物質ソラニンを食べ、エリザベス1世が中毒にかかり、じゃが芋には毒が含まれると信じた事とまだ、食べ方を十分知らなかったのが理由のようです。
評判の悪かったじゃが芋を世に広めたのはドイツのフリードリッヒ大王です。
生育期間が短く、太陽の熱をあまり必要としない性質に目をつけて、冷害による穀物の凶作から人々を救う食物として栽培を奨励しました。
日本での本格的な普及を支えた品種として「男爵芋」が有名です。
「男爵芋」は明治時代、函館ドックの社長だった川田龍吉男爵が栽培し、函館に住む外人や彼を訪ねる客に提供していました。男爵が作る芋なので「男爵芋」と名前が付けられたそうです。
「男爵芋」に遅れること10年してメークインが入ってきたそうです。
■おいしい見分け方
ふっくらとして皮に張りがあるものがいい。
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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■旬 8月〜9月
■栄養価
タミンB1、B2、Eを含み野菜の中では高カロリーで、亜鉛や銅などの微量な栄養素も含んでいます。セルロースが多く食物繊維も豊富。外皮が厚く、消化がしにくいのが欠点。胚芽の部分に栄養が詰まっている
■効能
便秘予防、動脈硬化予防、むくみの解消、急性腎炎予防
■豆知識
マヤ、アステカ文明はとうもろこしを中心とした穀類で発展しましたがとうもろこしがその中心の1つだったようです。
コロンブスの大陸発展でヨーロッパに伝わり日本にも16世紀にポルトガルから伝わりました。
しかしこの時点ではあまり数も作らずでしたが明治初期にアメリカから導入された品種が北海道で栽培されるようになり、これが日本のとうもろこし栽培の基礎になりました。
食用の甘味種、加工用の爆粒種、馬歯種、飼料用の硬粒種があり、これらコロンブスが発見した当時にすでにアメリカ大陸で確立していたという
■おいしい見分け方
皮付きで皮の緑の濃いものを選ぶべし!とうもろこしは収穫した直後から味が落ち始め24時間たつと栄養価が半減するといわれます。
皮が向かれた状態のものの中で選ぶ場合は粒がそろっていて指で押してへこむくらいが食べ頃。
根強い人気の「スイートコーンチャウダースープ」をぜひ食べに来てくださいね!(時期により販売してない場合がございますのでご確認下さい。)
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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■旬 6月〜9月
■栄養価
ビタミンA、ビタミンB群、C、E、カリウム、食物繊維
■効能
風邪予防、ガン予防、夏ばて防止、食欲増進、視力低下防止
■豆知識
かぼちゃには主に日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類があり日本かぼちゃは16世紀にはポルトガル人によって日本に伝わり急速に各地に広がりました。
このときなぜかカンボジア産の瓜として紹介されたことから南瓜やかぼちゃの名前がついたとか。
西洋かぼちゃは南アメリカ原産で幕末と共に日本に渡来、高温多湿を嫌うため、東北や北海道で栽培され、料理の欧米化で日本かぼちゃに変わって日本かぼちゃ界のトップに君臨する。
最後にペポかぼちゃだが19世紀に中国から金糸瓜(そうめんかぼちゃ)が各地で定着、現在ではズッキーニが有名。
北海道には栗マロンというかぼちゃを契約栽培で作っているところが何件かあるようでこれが非常においしい。
粉質性で最初はほんとに栗かと思うほど栗の味がするかぼちゃで時間がたつと甘くてホクホクだ。ぜひ、食べてみてほしい!
■おいしい見分け方
かぼちゃは茎の周りが枯れてくぼんでいるものが完熟している証拠。
カット売りの西洋種は切り口が鮮やかで綿が乾いていないのが新鮮。
色の濃いものが甘みがあっておいしい。
根強い人気の「パンプキンクリームスープ」をぜひ食べに来てくださいね!(時期により販売してない場合がございますのでご確認下さい。)
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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■旬野菜レシピ
>>>トマト味のリゾット
>>>夏野菜のカレーライス
>>>パンとトマトのチーズ焼き
>>>ピリ辛トマトのペンネ
■旬 6月〜9月
■栄養価
ビタミンA、C、B群、P、Hなど、ビタミン類が豊富に含まれています。赤色はリコピン色素
■効能
美肌保持、成人病予防、食欲増進、疲労回復、夏バテ防止、消化促進
■豆知識
南米のアンデス山脈でペルーやメキシコが有力。インカ帝国の時代に は主役を演じた野菜の1つでした。 インカ帝国が滅亡しスペイン人の侵略を境にヨーロッパに伝わったようです。最初は赤い色と青臭い味から食用になれず不遇の時代を過ごしましたがそんなトマトが一躍スターダムにのし上がるチャンスがやってきます。19世紀イタリア、ナポリでトマトソースが誕生し、それ以降、品種改良を進めながら世界中で栽培されています。 スペインでは「愛のりんご」ドイツでは「天国のりんご」イタリアでは「黄金のりんご」などという大げさな愛称がついている。日本には17世紀頃からで「赤茄子」「唐がき」と呼ばれ赤い色が血のようだという理由で敬遠され、どちらかというと観賞用のようだ。明治時代には日本人向けに酸味を抑えた品種が作られましたがやはり赤い色が原因だったのか全然売れなかったようです。日本で売れ始めたのは戦後でハイペースで生産が増えている。「トマトのあるところ料理の下手な人はいない」というヨーロッパの諺があり、味の素でお馴染みのグルタミン酸が豊富で煮込みなどで効果を発揮します。
■おいしい見分け方
ガクがみずみずしく皮に張りがありへたやガクが濃い緑がいい。ずっしりと重いものが良く、水につけて沈むほど実がしっかり詰まっている証拠。白っぽくうすい筋が入っているものが糖度が高くおいしい
期間限定カシュカシュオリジナル「冷製トマトスープ」をぜひ食べにイラしてくださいね!
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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| 5月の旬なお野菜は「スナップえんんどう」 |
★May★
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■旬5月〜6月
■栄養価
ビタミンA、B1、ビタミンC、シスチン、リジン、アルギニン、カルシウム
効能
■効能
美肌、ストレス解消、便秘予防、疲労回復、脂肪肝予防
■豆知識
「豌」のつくり「宛」は曲がった輪のこと。
美しい眉の細く曲がっていることから、美しい容姿という意味もあります。
古代エジプトのツタンカーメン王の王陵を発掘したとき、副葬品の中からえんどうまめが発見されました。
約3000年以上も生きつづけ、えんどうはギリシャ時代にはすでに栽培されていました。
日本には10世紀に穀物として伝えられたといわれますが、さやえんどうとしては江戸時代にヨーロッパから。
■おいしい見分け方
張りのあるものを!
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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■旬3月〜5月
■栄養価
ビタミンC、U、K、食物繊維を含んでおり、大きめの葉1枚を食べれば1日に必要なビタミンCの約70%を摂取できる。
■効能
風邪予防、便秘予防、胃潰瘍予防、十二指腸潰瘍予防、骨粗鬆症予防
■豆知識
キャベツはヨーロッパ原産の野菜で紀元前7〜8世紀の古代ギリシャ、ローマ時代には既にすでに胃腸の調子を整える保健食として食べられていたそう。
現在で数多くの品種が生まれている。
日本には江戸時代にオランダから渡来し和名では甘藍(かんらん)と呼ばれもっぱら観賞用でした。
日本でも本格的に食用として栽培されるようになったのは欧米からの品種が入ってきた明治以降だそうです。
産地を替えて栽培することで一年中、露地ものが手に入ります。
■おいしい見分け方
外部の葉が濃い緑色でつやがあって手にとってみて重いものがいい
期間限定カシュカシュオリジナル「エルダーフラワーのキャベツスープ」をぜひ食べにいらしてくださいね!
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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| 3月の旬なお野菜は「カリフラワー」 |
★March★
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■旬10月〜3月
■栄養価
ナイアシン、銅、あまり栄養価はない。
■効能
美肌効果、ガン、ストレス、骨粗鬆症
■豆知識
カリフラワーはブロッコリーとともに、東地中海沿岸の島々に分布する不結球の野生キャベツがルーツです。
日本には明治に渡来し、ブロッコリーより先に普及しました。
最近、ブロッコリーの人気に押されて生産量が最盛期の半分ほどに下降していますが、ゆでた後のビタミンC損失率がブロッコリーに比べて低いのが特徴です。
ゆでてサラダにしたり、スープやグラタンなど温かい料理に向いています。
■おいしい見分け方
こんもりと盛り上がってるものがいい
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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| 2月の旬なお野菜は「れんこん」 |
★February★
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| 1月の旬なお野菜は「だいこん」 |
★January★
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■旬 10月〜3月
■栄養価
ビタミンA、B2、C、鉄、カルシウム、食物繊維
■効能
食欲増進、消化促進、ガン予防、せき止め、骨粗しょう症予防(葉)、貧血改善(葉)
■豆知識
原産地ははっきりとした諸説はないが古代エジプトではピラミッド建設の際の給料として使われていた。日本には中国から伝わり、女性の白い腕にたとえて「清白すずしろ」と古事記には記されている。ちなみにダイコンと発音するようになったのは室町時代になってから。日本が生産量、消費量共に世界一。
■おいしい見分け方
葉の色艶がよく、張りのあるものがいい。
文章>>>野菜果物辞典
レシピ>>>ベターホーム
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